“Contact Zone”

オンラインジャーナル『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』

Contact Zone(コンタクト・ゾーン)は、2008年に京都大学人文科学研究所・人文学国際研究センターの基幹プロジェクトである「複数文化接触領域の人文学」(田中雅一代表)の研究成果を報告する媒体として発足し、2013年(第6号)より出版拠点を京都大学大学院人間・環境学研究科文化人類学分野に移して新たな編集体制の下で再出発した雑誌です。現地の人々とのフィールドでのやりとりから、グローバル化の流れの中で生じる人やモノの出会いまで、現代世界にはさまざまなコンタクトが認められます。すなわち、フィールドでの経験、植民地経験の記憶、移民、難民、国際結婚、翻訳、変貌する食文化など、私たちの周りにはさまざまなコンタクト・ゾーンが産まれています。私たちは、現代社会を理解するうえで重要なキーワードがコンタクト・ゾーンであるとみなし、そこに果敢に取り組む文化人類学や関連諸分野の独創的な論考を求めています。

最新号

コンタクト・ゾーン10号を公開しました!

投稿規定

(本誌は2019年に発行予定の11号をもって廃刊することになりました。以下は2018年度の投稿規定です)

1.オンラインジャーナル『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』は一年に一度発行される。投稿原稿は未発表のものに限り、他の雑誌等への同時投稿は認められない。

2. 寄稿資格
とくに資格をもうけない。

3. 審査
投稿原稿は、匿名の査読者による審査を経て掲載の可否を決定する。原稿は採否に関わらず返却しない。

4. 投稿締め切り
投稿は随時うけつけるが、次号のエントリーシート(希望する投稿区分を明記)については2018年7月31日まで受け付ける。原稿は2018年9月末までを提出時期の目安とする。

エントリーシートは、こちら   
*なお、2014年度から企画を開始した書評リプライについては、事務局から執筆依頼の連絡をうけてから3週間程度を提出の目安とする。

5. 投稿区分
論文、研究ノート、書評、書評リプライの4種類の原稿を受けつける。原則日本語のみ。

6. 原稿枚数
論文・研究ノートの場合、400字詰め原稿用紙計算で85枚以内(参考文献と注を含む)、なお、上記の枚数制限は要旨(和文/英文)・図・表・写真を含まない。書評は20枚以内とする。書評リプライは書評の半分程度(10枚以内)。

7. 投稿形式
原稿提出は、「コンタクト・ゾーン投稿」のタイトルで、原則としてMicrosoft wordで作成したものを編集担当にメールにて提出のこと(図表は別ファイルとすること)。図表は作成したソフト(EXCEL形式やJPEG形式がのぞましい)のファイルとともに、PDFに変換したファイルもあわせて提出すること。
メール:editor[at]anth.jinkan.kyoto-u.ac.jp

8. 採用原稿は電子ファイル化し、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)に公開するものとする。

9. 本誌に掲載する論文等の著作権は、『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』編集委員会が保持いたします。なお、委譲にあたって著者が保持する権利については、「『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』掲載論文等利用許諾基準」に定めます。

10. 問い合わせ先
『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』編集委員会
メール:editor[at]anth.jinkan.kyoto-u.ac.jp

・論文の執筆細則はこちらをごらんください。 

書評の執筆細則はこちらをごらんください。 

なお書評リプライの執筆細則については、書評の執筆細則に従ってください。(2017年5月に執筆細則を改訂しました)。

・『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』掲載論文等利用許諾基準は、こちらをごらんください。

編集委員会

編集長:田中雅一・京都大学人文科学研究所

石井美保・京都大学人文科学研究所
岩谷彩子・京都大学大学院地球環境学堂/人間・環境学研究科
小川さやか・立命館大学
風間計博・京都大学大学院人間・環境学研究科
梶丸岳・京都大学大学院人間・環境学研究科
佐川徹・慶応大学
佐藤知久・京都市立芸術大学
田村うらら・金沢大学
渡辺文・同志社大学

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