“Contact Zone”

オンラインジャーナル『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』

Contact Zone(コンタクト・ゾーン)は、2008年に京都大学人文科学研究所・人文学国際研究センターの基幹プロジェクトである「複数文化接触領域の人文学」(田中雅一代表)の研究成果を報告する媒体として発足し、2013年(第6号)より出版拠点を京都大学大学院人間・環境学研究科文化人類学分野に移して新たな編集体制の下で再出発した雑誌です。現地の人々とのフィールドでのやりとりから、グローバル化の流れの中で生じる人やモノの出会いまで、現代世界にはさまざまなコンタクトが認められます。すなわち、フィールドでの経験、植民地経験の記憶、移民、難民、国際結婚、翻訳、変貌する食文化など、私たちの周りにはさまざまなコンタクト・ゾーンが産まれています。私たちは、現代社会を理解するうえで重要なキーワードがコンタクト・ゾーンであるとみなし、そこに果敢に取り組む文化人類学や関連諸分野の独創的な論考を求めています。

最新号

コンタクト・ゾーン11号を公開しました!

(本誌は2019年に発行予定の11号をもって廃刊することになりました)

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