大学院生情報を更新しました

無事に2024年度開始いたしました。これに伴い、院生・研究員紹介のページを更新いたしました。また、しばらく更新が途絶えていた学位論文のページを更新いたしました。長らく情報が追加されておらずご迷惑をおかけいたしました。

HP更新中

昨年度着任されていた三崎舞特定助教(白眉センター)の情報を教員紹介ページに追加するとともに、大学院生紹介ページを更新いたしました。新年度に新入生情報を追加いたしますので、今しばらくお待ちください。

教員着任

DE ANTONI, Andrea(デ・アントーニ アンドレア)特定准教授が本分野に着任されました!デ・アントーニ先生については「教員紹介」のページなどでご確認ください。

石井美保先生受賞!

本分野教員の石井美保准教授が日本学術振興会賞の受賞者として決定されました!日本学術振興会のホームページによると受賞理由は以下の通りです。

「西アフリカと南インドにおける呪術・宗教実践に関する現代民族誌研究」
(An Anthropological Study of Magico-Religious Practices in West Africa and South India)

石井美保氏は、西アフリカと南インドにおける長期間にわたるフィールドワーク研究を通じて、現地社会の呪術・宗教実践と近代西欧的な論理や諸制度が相互に浸透しあう独自の生活世界が創造されていく過程を明らかにした。石井氏は、地域社会のミクロなポリティクスと呪術・宗教実践の複雑かつ不可分な関係性を明らかにしたのみならず、大規模開発や環境運動といった現代的な文脈においても、新たな状況に応じてその形態や関係性を刷新しつつ、呪術・宗教実践が核心的な役割を果たしていることを明らかにしたが、このことは学界への大きな貢献である。この結論はまた、非西欧社会の呪術・宗教実践を近代化論や抵抗論に還元して理解しようとしてきた従来の研究に対する鋭い批判を含んでいる。
石井氏の研究は、現代世界を対象とする人文科学的研究としての広いパースペクティヴに基づく新たな文化人類学の方向性を提示するものであり、今後の展開が期待される。

石井先生受賞おめでとうございます!

ようこそ人環(旧)文化人類学へ!

ようこそ人環人類学へ!

このページは京都大学人間・環境学研究科 文化・地域環境講座 (旧)文化人類学分野のホームページです。

※2023年度の研究科改組に伴い、公的な枠組みとしての「文化人類学分野」はなくなりました。

2017年12月13日に大幅リニューアル版を公開いたしました。

(HP更新情報)

2024.4.10 「院生・研究員紹介」のページを更新しました。2024年度の在籍状況を反映いたしました。

      「大学院講義・演習・ゼミ」のページを更新しました。

2024.3.28 「学位論文」のページに2023年度までの状況を反映させました。

2024.3.25 「教員紹介」および「院生・研究院紹介」のページを更新しました。

2023.4.14 2023年度の在籍状況を更新しました。

2022.4.15 2022年度の在籍状況を更新しました。

2021.5.24 2021年度の在籍状況に更新しました。デ・アントーニ, アンドレア特定准教授が着任しました。

2020.9.25 サーバー移行に伴い内容を更新しました。

2019. 4. 8 2019年度の情報に更新しました。

2019.1.15 不具合が発生していたので、外観を更新しました。

2018.4.4 院生・研究員紹介のページを更新しました。
2018.1.26 学位論文の一覧を掲載するページを設置しました。
2017.12.18 風間計博先生の教員インタビュー第3回を掲載いたしました。